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「手」で作る長期熟成で真価が発揮されるお酒

分福 純米辛口 大古酒16年

Vintage (Brewed)2007
Years aged16-17年
  • 10 years or more
  • 2000-2009
  • All Products
  • Less than 5,000 yen
  • Light Yellow/Green
  • More attractive when warmed
  • Throughout the meal
  • Brewer:熟と燗 : Sake Matured
  • Alcohol:16.5度
  • Volume:720ml
Regular price ¥4,500
Regular price Sale price ¥4,500
Sale Sold out
Tax included.

【20歳未満の飲酒は法律で禁じられています】

今の社長が酒蔵を受け継ぐにあたり、”手造り”を意識しながら引き継ぎました。中途半端に機械に頼らず、できる限り作り手が、その”手”で触れて会話をしながら醸す蔵元です。

力のある旨味のしっかりしたお酒を志しており、熟成していきながら真価が問われるように作られています。

当然、長期熟成に耐え得るお酒です。華やかさを追い求めず、一見地味ですが、力を秘めた旨さが魅力。

 

味のしっかりしている鍋料理、特にお肉が合うような鍋にはぴったり。

旨みを掛け算にしながら、口中の油分を切ってくれます。

 

△ロック
△冷やして(10℃前後)
○常温
◎ぬる燗(40℃前後)
◎上燗(45℃前後)
○熱燗(50℃前後)

香味へのダメージを避けるため、紫外線(日光や蛍光灯など)の当たらず、なるべく振動の及ばない場所での保管をおすすめします。
また、空気との接地面を極力少なくするため、保管の際は「縦置き」をおすすめします。

<お求めになった状態のお酒の味を楽しみたい方>
10度以下の冷蔵庫などでの保管。
<緩やかに熟成しながら楽しみたい方>
10-15℃の温度帯での保管。例えば、ワインセラーをお持ちのかたは、ワインセラ-。ワインセラーをお持ちでない方は、冷蔵庫の野菜室など冷却の穏やかな場所。
<時間とともに変化していく様を楽しみたい方>
常温(※)での保管。お勝手(キッチン・台所)の流しの下など。

※熟と燗における常温の定義は、「外気温を越えない室温(温度帯)」

<お届け日>
ご注文から3営業日以内に出荷致します。

【720ml以下の商品】
<通常配送料(税込)>
一律(沖縄・離島以外):1,350円
沖縄・離島:3,400円

<クール便配送料(税込)>
一律(沖縄・離島以外):2,000円
沖縄・離島:4,000円

【1.8L(一升瓶)の商品】
<通常配送料(税込)>
以下の道府県以外への配送:2,200円

青森県、岩手県、秋田県、滋賀県、京都府、大坂府、兵庫県、奈良県、和歌山県:2,350円

鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県:2,450円

北海道、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県:2,750円

沖縄県:4050円

※720ml(四合瓶)の商品の発送は一回のご購入につき12本までとさせていただきます。
※1.8L(一升瓶)の商品の発送は一回にのご購入につき6本までとさせていただき、クール便での配送は致しません。
※箱付き商品の場合は箱サイズにより本数が異なります。

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試飲チームの評価

  • 上野 伸弘
    (熟と燗 バーマスター / 刻SAKE協会 常任理事)

    (冷や)
    青い、枯れ草、シナモンのような香り。
    刺激はないが、他のお酒よりもパワーが感じられる。
    比較的心地よい酸味と共に旨味がストレートに伝わってくる。潔いお酒。
    口に入れるとパッと味わいが伝わってきて旨味を備えながらもキレが有る。
    口中ではゆりのような香りがして、戻り香も心地よい。余韻は長くないが切れがあったあとに綺麗に鼻孔をくすぐるような香りも楽しめる。キレが良いので飲み飽きしない。16年経っているわりにはまだまだパワーを秘めているお酒。

    (お燗)
    冷でのむと舌のセンターをストレートにかけぬけるのか、燗だと舌全体に膨らむような感覚が楽しめるお酒。
    お燗をつけたほうが余韻まで楽しむことができる。ぬけと切れの良さから口中に味わいが広がって余韻も長く感じられる。旨味自体もワイドに感じられるのでお燗で化けるタイプ。
    冷やでも燗でも、飲み疲れないお酒。

  • 石渡 英和
    (元国税局主任鑑定官)

    (冷や)
    カラメル、バニラのような上立ちと甘焦げた含み香。
    酸味、渋みで味しまり、熟成香の余韻残しながらキレ味素晴らしい。
    一番の良さは、熟成香の余韻のキレ味。

  • 戸田 明子
    (日本酒肉研究所 ITTEKI 所長)

    (冷や)
    とろりとした非常になめらかなお酒で、レーズンやクルミのような香り。名前に辛口とありますが甘さが心地よく伸びてきて旨みもあり、最後にキレ良くフィニッシュする感じ。

  • 山内 祐治
    (湯島天神下 すし初 四代目 / 第1回J.S.A. SAKE DIPLOMAコンクール優勝)

    (冷や)
    16年は香ばしさを中心にしつつ、品のよい酸が支えるイメージです。ビスケット感があり、クラッカーにゴーダチーズで行きたい。ハイクオリティーなスタンダードともいえる印象。

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