商品画像
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蔵内で低温熟成することで、淡い色合いでありながら、新酒にはないまろやかさを感じられる大吟醸です。

出羽桜 大吟醸 雪漫々 5年氷点下熟成

ヴィンテージ(醸造)
熟成年数 5年
  • 5000円~10000円未満
  • 5年以上~10年未満(熟成)
  • すべての商品
  • ノンヴィンテージ
  • 薄黄、薄緑
  • 食前酒(食前~前菜)
  • 醸造元:出羽桜酒造
  • アルコール度数:16度
  • 容量:720ml
通常価格 ¥6,600
通常価格 セール価格 ¥6,600
セール 在庫切れ
税込

【20歳未満の飲酒は法律で禁じられています】

鑑評会に出品する規格のお酒を5年間、マイナス5度で熟成。角の無いまろやかさ、それでいて、まだまだ若々しさをもっています。
淡熟タイプであり、素材そのものを楽しむ料理と合わせて。

以下、蔵元より。“仏教の言葉「大地雪漫々」より命名いたしました。白一色の雪景色から得られる、何とも言えない満足感と感動を与えるお酒です。”

種別大吟醸
精米歩合35%
使用酵母小川酵母
原材料米(国産)、米麹(国産)、醸造アルコール
原料米山田錦
原料米の生産地兵庫県
杜氏井上 義之
アッサンブラージュ

 ロック
◎冷やして(10℃前後)
○常温
○ぬる燗(40℃前後)
 上燗(45℃前後)
 熱燗(50℃前後)

香味へのダメージを避けるため、紫外線(日光や蛍光灯など)の当たらず、なるべく振動の及ばない場所での保管をおすすめします。
また、空気との接地面を極力少なくするため、保管の際は「縦置き」をおすすめします。

<お求めになった状態のお酒の味を楽しみたい方>
10度以下の冷蔵庫などでの保管。
<緩やかに熟成しながら楽しみたい方>
10-15℃の温度帯での保管。例えば、ワインセラーをお持ちのかたは、ワインセラ-。ワインセラーをお持ちでない方は、冷蔵庫の野菜室など冷却の穏やかな場所。
<時間とともに変化していく様を楽しみたい方>
常温(※)での保管。お勝手(キッチン・台所)の流しの下など。

※熟と燗における常温の定義は、「外気温を越えない室温(温度帯)」

<お届け日>
ご注文から3営業日以内に出荷致します。

【720ml以下の商品】
<通常配送料(税込)>
一律(沖縄・離島以外):1,350円
沖縄・離島:3,400円

<クール便配送料(税込)>
一律(沖縄・離島以外):2,000円
沖縄・離島:4,000円

【1.8L(一升瓶)の商品】
<通常配送料(税込)>
以下の道府県以外への配送:2,200円

青森県、岩手県、秋田県、滋賀県、京都府、大坂府、兵庫県、奈良県、和歌山県:2,350円

鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県:2,450円

北海道、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県:2,750円

沖縄県:4050円

※720ml(四合瓶)の商品の発送は一回のご購入につき12本までとさせていただきます。
※1.8L(一升瓶)の商品の発送は一回にのご購入につき6本までとさせていただき、クール便での配送は致しません。
※箱付き商品の場合は箱サイズにより本数が異なります。

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試飲チームの評価

  • 上野 伸弘
    (熟と燗 バーマスター / 刻SAKE協会 常任理事)

    上立ち吟醸香は豊かだが新酒の攻めてくる強さはなくなり甘やかに心地良く匂い立つ。程よい甘味を軽めの渋味と酸味がバランスを整える。喉越しで軽い渋さを感じる事がかえって二口目を誘う。

  • 石渡 英和
    (元国税局主任鑑定官)

    上立ちは穏やかな吟醸香。丸みがあって、きれいな佇まい。
    含み香は熟したリンゴ系の香りと、軽い甘さ。
    ほのかな甘味となめらかな口当たり。ふくらみのある余韻。

  • 戸田 明子
    (日本酒肉研究所 ITTEKI 所長)

    よく熟れたいちご、黄緑のりんご、春の花を思わせる上立ち香。口に含むと非常になめらかで米のポン菓子や飴のような柔らかな甘味が広がるが、アルコールの高さからかキレのあるフィニッシュ。

  • 山内 祐治
    (湯島天神下 すし初 四代目 / 第1回J.S.A. SAKE DIPLOMAコンクール優勝)

    おちついて、たおやかさのある果実の香りと、甘みのあるクリーム系の香り。
    味わいはなめらかで甘さが下支えする。
    上品な和菓子ともあわせられるはんなりとしたお酒。

蔵元紹介


出羽桜酒造

創業は1892年。仲野家は周囲に広大な田畑を所有する地主でした。創業当初より品質第一を社是に、高品質の日本酒を造り続けてきました。1970年代より吟醸酒の市販を始め、1980年に発売の「桜花吟醸酒」は吟醸酒の代名詞となるほどの人気となりました。日本だけでなく、35か国以上に吟醸酒を輸出しております。

日本酒のマーケットに「熟成酒」の概念が無い時代から取り組んできました。熟成酒の専用銘柄「枯山水」の発売を1984年に開始。以来、一貫して低温長期貯蔵で、味わいを造り手が誘導していく新たなスタイルを提案し続けています。近年は、敢えて季節の温度変化を与えて、強い個性の味わいを出す「四季熟成」にも取り組んでいます。