商品画像
商品画像
商品画像

10年間の常温熟成によって、色合い、熟成香、旨みと酸味が際立つフルボディのお酒。燗付けすれば、さらに味わいが開きます。

出羽桜 特別純米 枯山水10年熟成

ヴィンテージ(醸造)
熟成年数 10年
  • 10年以上(熟成)
  • 5000円未満
  • すべての商品
  • ノンヴィンテージ
  • 薄黄、薄緑
  • 食中酒(前菜以降)
  • 醸造元:出羽桜酒造
  • アルコール度数:16度
  • 容量:720ml
通常価格 ¥3,700
通常価格 セール価格 ¥3,700
セール 在庫切れ
税込

【20歳未満の飲酒は法律で禁じられています】

出羽桜酒造、枯山水シリーズの常温熟成タイプ。
本社蔵ではなく、山形市に位置する山形蔵にて、四季の温度変化(摂氏0度~25度程度)の元で10年間熟成。ナッツ、カラメルの様な熟成香、しっかりとした旨みと酸味のバランスが好ましいフルボディのお酒です。お燗することで、更に魅力が増してきます。

以下、蔵元からのメッセージ:
“枯山水は出羽桜の長期熟成酒の別ブランドです。
美しい日本庭園を見た時のような、静寂さ、満足感を感じて欲しいと考えています。
濃い目の味付けの料理に負けず、お互いに生かしあう事ができます。“

種別特別純米
精米歩合55%
使用酵母小川酵母
原材料米(国産)、米麹(国産米)
原料米はえぬき
原料米の生産地山形県
杜氏井上義之
アッサンブラージュ

×ロック
×冷やして(10℃前後)
○常温
◎ぬる燗(40℃前後)
◎上燗(45℃前後)
◯熱燗(50℃前後)

香味へのダメージを避けるため、紫外線(日光や蛍光灯など)の当たらず、なるべく振動の及ばない場所での保管をおすすめします。
また、空気との接地面を極力少なくするため、保管の際は「縦置き」をおすすめします。

<お求めになった状態のお酒の味を楽しみたい方>
10度以下の冷蔵庫などでの保管。
<緩やかに熟成しながら楽しみたい方>
10-15℃の温度帯での保管。例えば、ワインセラーをお持ちのかたは、ワインセラ-。ワインセラーをお持ちでない方は、冷蔵庫の野菜室など冷却の穏やかな場所。
<時間とともに変化していく様を楽しみたい方>
常温(※)での保管。お勝手(キッチン・台所)の流しの下など。

※熟と燗における常温の定義は、「外気温を越えない室温(温度帯)」

<お届け日>
ご注文から3営業日以内に出荷致します。

【720ml以下の商品】
<通常配送料(税込)>
一律(沖縄・離島以外):1,350円
沖縄・離島:3,400円

<クール便配送料(税込)>
一律(沖縄・離島以外):2,000円
沖縄・離島:4,000円

【1.8L(一升瓶)の商品】
<通常配送料(税込)>
以下の道府県以外への配送:2,200円

青森県、岩手県、秋田県、滋賀県、京都府、大坂府、兵庫県、奈良県、和歌山県:2,350円

鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県:2,450円

北海道、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県:2,750円

沖縄県:4050円

※720ml(四合瓶)の商品の発送は一回のご購入につき12本までとさせていただきます。
※1.8L(一升瓶)の商品の発送は一回にのご購入につき6本までとさせていただき、クール便での配送は致しません。
※箱付き商品の場合は箱サイズにより本数が異なります。

詳細を表示する

試飲チームの評価

  • 上野 伸弘
    (熟と燗 バーマスター / 刻SAKE協会 常任理事)

    上立の穏やかなカラメル的熟成香が味わいの優しさを予想させる。優しい味わいながら軽い膨らみを持ち、渋みを感じない分、口中を心地良くさせてくれる。ゆるゆると飲み続けてしまうお酒。

  • 石渡 英和
    (元国税局主任鑑定官)

    淡い山吹色。上立ち香にカラメル、ナッツ、スパイシーなアタック。
    含み香には(ソトロン系の)メープルシロップのような甘い香りが口中に広がる。
    上品な甘さと一本線の通ったきれいさがあって、余韻長く続く。

  • 戸田 明子
    (日本酒肉研究所 ITTEKI 所長)

    美しい山吹色。上立ち香はおこげやローストアーモンド。
    とてもなめらかな口当たり。やや強めに感じられる酸が軽快さとアフターのキレを出す。
    ザーサイやナッツを作った中華風魚の蒸し物などいかがだろうか。

  • 山内 祐治
    (湯島天神下 すし初 四代目 / 第1回J.S.A. SAKE DIPLOMAコンクール優勝)

    やわらかみのある香ばしさ。
    もちあがる米菓子の香ばしい香りと、甘み、複雑さ、
    余韻まである香ばしさは、焼いた料理との相性がよい

蔵元紹介


出羽桜酒造

創業は1892年。仲野家は周囲に広大な田畑を所有する地主でした。創業当初より品質第一を社是に、高品質の日本酒を造り続けてきました。1970年代より吟醸酒の市販を始め、1980年に発売の「桜花吟醸酒」は吟醸酒の代名詞となるほどの人気となりました。日本だけでなく、35か国以上に吟醸酒を輸出しております。

日本酒のマーケットに「熟成酒」の概念が無い時代から取り組んできました。熟成酒の専用銘柄「枯山水」の発売を1984年に開始。以来、一貫して低温長期貯蔵で、味わいを造り手が誘導していく新たなスタイルを提案し続けています。近年は、敢えて季節の温度変化を与えて、強い個性の味わいを出す「四季熟成」にも取り組んでいます。