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サミット等の場でも提供されてきた、絶妙な味わい・香り・余韻を楽しませてくれる存在感ある貴重なお酒です。

大七 妙花闌曲 2019

ヴィンテージ(醸造) 2019
熟成年数 4年
  • 10000円~50000円未満
  • 2010年代以降
  • 3年以上~5年未満(熟成)
  • すべての商品
  • 薄黄、薄緑
  • 食前酒(食前~前菜)
  • 醸造元:大七酒造
  • アルコール度数:16度
  • 容量:720ml
通常価格 ¥19,800
通常価格 セール価格 ¥19,800
セール 在庫切れ
税込

【20歳未満の飲酒は法律で禁じられています】

世阿弥の最高位の音曲の名に由来する『妙花闌曲』と名付けられたお酒。

大七酒造が、“より長い熟成を経て完成する、真に偉大な酒を”という思いで醸した生酛純米大吟醸の雫原酒です。

種別純米大吟醸 / 生酛造り
精米歩合50% (超扁平精米)
使用酵母大七酵母
原材料米(国産)・米麹(国産米)
原料米山田錦
原料米の生産地
杜氏佐藤 孝信 (南部杜氏・現代の名工)
アッサンブラージュ

○ロック
◎冷やして(10℃前後)
○常温
 ぬる燗(40℃前後)
 上燗(45℃前後)
 熱燗(50℃前後)

香味へのダメージを避けるため、紫外線(日光や蛍光灯など)の当たらず、なるべく振動の及ばない場所での保管をおすすめします。
また、空気との接地面を極力少なくするため、保管の際は「縦置き」をおすすめします。

<お求めになった状態のお酒の味を楽しみたい方>
10度以下の冷蔵庫などでの保管。
<緩やかに熟成しながら楽しみたい方>
10-15℃の温度帯での保管。例えば、ワインセラーをお持ちのかたは、ワインセラ-。ワインセラーをお持ちでない方は、冷蔵庫の野菜室など冷却の穏やかな場所。
<時間とともに変化していく様を楽しみたい方>
常温(※)での保管。お勝手(キッチン・台所)の流しの下など。

※熟と燗における常温の定義は、「外気温を越えない室温(温度帯)」

<お届け日>
ご注文から3営業日以内に出荷致します。

【720ml以下の商品】
<通常配送料(税込)>
一律(沖縄・離島以外):1,350円
沖縄・離島:3,400円

<クール便配送料(税込)>
一律(沖縄・離島以外):2,000円
沖縄・離島:4,000円

【1.8L(一升瓶)の商品】
<通常配送料(税込)>
以下の道府県以外への配送:2,200円

青森県、岩手県、秋田県、滋賀県、京都府、大坂府、兵庫県、奈良県、和歌山県:2,350円

鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県:2,450円

北海道、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県:2,750円

沖縄県:4050円

※720ml(四合瓶)の商品の発送は一回のご購入につき12本までとさせていただきます。
※1.8L(一升瓶)の商品の発送は一回にのご購入につき6本までとさせていただき、クール便での配送は致しません。
※箱付き商品の場合は箱サイズにより本数が異なります。

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試飲チームの評価

  • 上野 伸弘
    (熟と燗 バーマスター / 刻SAKE協会 常任理事)

    第一印象香りからは若さを感じ、吟香残りの中にセメダイン的な(酢酸エチルの)香りが隠れている。
    味わいのアプローチは優しいが、酸味を伴った心地良い味わいが広がる。
    熟成感は強く感じさせないが、味わいのバランスが絶妙。甘やかな香りと共に余韻も長い。

  • 石渡 英和
    (元国税局主任鑑定官)

    上立ちはメロン系(酢酸イソアミル)を基調とした青い香り。穏やかで、ほのかな甘みのニュアンス。
    含み香に軽い酢酸エチルとドライフルーツの香り。
    味わいシャープだがまろやか、上品な余韻が長く続く。

  • 戸田 明子
    (日本酒肉研究所 ITTEKI 所長)

    上立ち香は意外にもフレッシュで、ハーブやほんのりパインを感じる。
    味わいは甘味と酸味のバランスが良く、飲んで鼻に抜ける香りもラムネのような清涼感すら感じる。熟成したなめらかさとフレッシュな香り良さという両方の良さを持ち合わせている。

  • 山内 祐治
    (湯島天神下 すし初 四代目 / 第1回J.S.A. SAKE DIPLOMAコンクール優勝)

    落ちついた風合いのメロン香に、クリーム感。この香りにバランスをとるような甘さ、酸味、旨味を配達し、余韻までバランスが崩れない。
    お酒だけでも存在感と時間を造れるお酒。

蔵元紹介


大七酒造

大七の当主である太田家は、伊勢国(現在の三重県)より三人兄弟で、寛永年間(1624-1643年)に丹羽侯に随って二本松藩に来住しました。(*)名峰・安達太良山の麓、日本三井戸の一つ「日影の井戸」をはじめとする自然豊かな名水の地です。太田家はやがて領内最高格の商人となり、明和の太田三郎兵衛好重、安永の太田長左衛門豊春らが家勢を大いにもり立てました。そして好重の子、三良右衛門が分家し、現在の大七酒造を創業するに至ります。

醸造酒は管理せずに放置されるべきものでもなければ、極端な冷蔵によって時間の流れを停⽌されるべきものでもありません。熟成を拒否し、ひたすら新酒の鮮度を追い求めることに醸造酒の本来の良さがあるとは考えません。むしろ時間の試練に耐え、劣化するどころか熟成によってより大きく開花するものこそ、大七が求める酒です。