商品画像
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全麹仕込みの純米酒を樫樽で熟成。15年以上の時を経て、心地よい香りと旨み・酸味・そしてほのかな苦味が魅力として立ち上がります。

天の息吹 Rapture 2007

ヴィンテージ(醸造) 2007
熟成年数 15年
  • 10年以上(熟成)
  • 2000年代
  • 5000円~10000円未満
  • すべての商品
  • 山吹
  • 食前酒(食前~前菜)
  • 醸造元:天吹酒造
  • アルコール度数:15度
  • 容量:500ml
通常価格 ¥5,500
通常価格 セール価格 ¥5,500
セール 在庫切れ
税込

【20歳未満の飲酒は法律で禁じられています】

2007年の醸造、その後、蔵で樫樽熟成された全麹仕込み純米酒です。酵母は花酵母。

うっとり、ほっこりするような木の香りとオレンジピールを連想させる酸味とほろ苦さ。柑橘を感じさせつつ、柔らかい味わいです。

以下、蔵元からのメッセージです。“弊社銘柄「天吹」の熟成酒シリーズを「天の息吹」と名付けました。日本酒は熟成の過程で、”解脱”というそれまでの酒質とは全く異なるものになることがありますが、これはまさに天からの贈り物。そんな意味もこの銘柄名に込めました。“

種別純米
精米歩合65%
使用酵母つるばら
原材料米・米麹
原料米レイホウ
原料米の生産地佐賀県
杜氏
アッサンブラージュ

○ロック
○冷やして(10℃前後)
○常温
 ぬる燗(40℃前後)
 上燗(45℃前後)
 熱燗(50℃前後)

香味へのダメージを避けるため、紫外線(日光や蛍光灯など)の当たらず、なるべく振動の及ばない場所での保管をおすすめします。
また、空気との接地面を極力少なくするため、保管の際は「縦置き」をおすすめします。

<お求めになった状態のお酒の味を楽しみたい方>
10度以下の冷蔵庫などでの保管。
<緩やかに熟成しながら楽しみたい方>
10-15℃の温度帯での保管。例えば、ワインセラーをお持ちのかたは、ワインセラ-。ワインセラーをお持ちでない方は、冷蔵庫の野菜室など冷却の穏やかな場所。
<時間とともに変化していく様を楽しみたい方>
常温(※)での保管。お勝手(キッチン・台所)の流しの下など。

※熟と燗における常温の定義は、「外気温を越えない室温(温度帯)」

<お届け日>
ご注文から3営業日以内に出荷致します。

【720ml以下の商品】
<通常配送料(税込)>
一律(沖縄・離島以外):1,350円
沖縄・離島:3,400円

<クール便配送料(税込)>
一律(沖縄・離島以外):2,000円
沖縄・離島:4,000円

【1.8L(一升瓶)の商品】
<通常配送料(税込)>
以下の道府県以外への配送:2,200円

青森県、岩手県、秋田県、滋賀県、京都府、大坂府、兵庫県、奈良県、和歌山県:2,350円

鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県:2,450円

北海道、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県:2,750円

沖縄県:4050円

※720ml(四合瓶)の商品の発送は一回のご購入につき12本までとさせていただきます。
※1.8L(一升瓶)の商品の発送は一回にのご購入につき6本までとさせていただき、クール便での配送は致しません。
※箱付き商品の場合は箱サイズにより本数が異なります。

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試飲チームの評価

  • 上野 伸弘
    (熟と燗 バーマスター / 刻SAKE協会 常任理事)

    かなり強めのカラメル香、焼いたオレンジの様な酸味果物系の香り。酸味によって構成された味わい、但し酸っぱいと言う物ではなく果実系の綺麗な酸である。
    少し冷やしてリキュールグラスで食前に頂くと食が進むこと間違いなしです。

  • 石渡 英和
    (元国税局主任鑑定官)

    濃い山吹から茶色。上立ちはロースト香。
    含み香に穀物香が広がる。
    酸のアタックあってシャープ。後味にシブみと味がにぎやかな印象。

  • 戸田 明子
    (日本酒肉研究所 ITTEKI 所長)

    きれいなアンバーからレッドの色調。アップルビネガーのような艶のある酸の香り、また野沢菜漬けのような豊かな乳酸菌の香りも。
    口に含むとローストしたナッツ、コーヒーを思わせる香ばしさ。
    味わいがビターでキレのよい酒。

  • 山内 祐治

    しょうゆやバニラの香り、ベリー系を思わせる。
    口中香がふくらみをもち、酸がしっかりとした基調をつくる。
    油脂分で後半の香ばしさを丸めて提案したい。

蔵元紹介


天吹酒造

創業1688年より日本酒を醸してまいりました。弊社の先代は蔵近くに位置する天吹山の優雅で力強い姿に感銘を受け社名と銘柄名を天吹と名付けました。300年以上の長き歴史の中で積み重ねてきた歴史や伝統を重んじながら、時代の流れと共に新しい技術や感覚を取り入れながら美味しいだけでなく、個性豊かな酒造りをコンセプトに日々精進しております。蔵の北東に位置する脊振山より流れる高品質でやわらかい伏流水と個々がとても特徴的な花酵母を用いて日本酒の入り口となるよう酒質を再現するよう努めております。

世界の酒の中には、ブランデーやウィスキーのように長い年月を経て、熟成し、その香味がふくよかになることを尊ぶものがあります。一方日本酒の場合、経済的な理由から早く売るという考えから、長期熟成酒の製品を販売する蔵元はごく限られた数にとどまっています。我々は早くから日本酒に熟成に目をむけ、酒蔵の中で10数年という年月の間貯蔵し熟成することに取り組んできました。