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ウィスキーにも取り組む笹の川酒造。25年の熟成を経た純米酒は、複雑な香りと旨甘味、しかし重たさを感じさせない魅力あふれる存在になりました。

笹の川 純米25年

ヴィンテージ(醸造) 1998
熟成年数 25年
  • 10000円~50000円未満
  • 10年以上(熟成)
  • 1990年代
  • すべての商品
  • 琥珀
  • 食後酒
  • 醸造元:笹の川酒造
  • アルコール度数:17度
  • 容量:720ml
通常価格 ¥11,000
通常価格 セール価格 ¥11,000
セール 在庫切れ
税込

【20歳未満の飲酒は法律で禁じられています】

純米酒を25年間熟成させ、まろやかさと奥行きを持たせたお酒です。
熟成によって発生するオリを沈殿させ、上澄みだけを製品化しています。
これが、まろやかさ、奥行き、に加えて、軽やかさも与えてくれました。
色調の濃さの割に、重さを感じさせない飲み飽きないお酒です。

種別純米
精米歩合
使用酵母
原材料米・米こうじ
原料米
原料米の生産地
杜氏
アッサンブラージュ

△ロック
○冷やして(10℃前後)
◎常温
○ぬる燗(40℃前後)
○上燗(45℃前後)
 熱燗(50℃前後)

香味へのダメージを避けるため、紫外線(日光や蛍光灯など)の当たらず、なるべく振動の及ばない場所での保管をおすすめします。
また、空気との接地面を極力少なくするため、保管の際は「縦置き」をおすすめします。

<お求めになった状態のお酒の味を楽しみたい方>
10度以下の冷蔵庫などでの保管。
<緩やかに熟成しながら楽しみたい方>
10-15℃の温度帯での保管。例えば、ワインセラーをお持ちのかたは、ワインセラ-。ワインセラーをお持ちでない方は、冷蔵庫の野菜室など冷却の穏やかな場所。
<時間とともに変化していく様を楽しみたい方>
常温(※)での保管。お勝手(キッチン・台所)の流しの下など。

※熟と燗における常温の定義は、「外気温を越えない室温(温度帯)」

<お届け日>
ご注文から3営業日以内に出荷致します。

【720ml以下の商品】
<通常配送料(税込)>
一律(沖縄・離島以外):1,350円
沖縄・離島:3,400円

<クール便配送料(税込)>
一律(沖縄・離島以外):2,000円
沖縄・離島:4,000円

【1.8L(一升瓶)の商品】
<通常配送料(税込)>
以下の道府県以外への配送:2,200円

青森県、岩手県、秋田県、滋賀県、京都府、大坂府、兵庫県、奈良県、和歌山県:2,350円

鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県:2,450円

北海道、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県:2,750円

沖縄県:4050円

※720ml(四合瓶)の商品の発送は一回のご購入につき12本までとさせていただきます。
※1.8L(一升瓶)の商品の発送は一回にのご購入につき6本までとさせていただき、クール便での配送は致しません。
※箱付き商品の場合は箱サイズにより本数が異なります。

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試飲チームの評価

  • 上野 伸弘
    (熟と燗 バーマスター / 刻SAKE協会 常任理事)

    レーズン、焼き芋、焦がし醤油と重曹的かつ複雑な香りの構成。味わいの中にも焼き芋の皮の芳ばしさやプルーン、大粒のレーズンを感じる。和でも洋でもデザートと組み合わせると驚きを覚える味わいを発揮しそう。

  • 石渡 英和
    (元国税局主任鑑定官)

    濃い茶色。上立ちはしょうゆ香とコゲ感。
    含み香には優しく甘い香りが広がる。
    口当たりに渋みも感じ、しまりがあって、キレが良い。

  • 戸田 明子
    (日本酒肉研究所 ITTEKI 所長)

    美しいクリアな赤の色調。上立ち香はスモモやアプリコットを思わせる爽やかさのある香り。
    口に含むと香りに奥行きが出て、まさにトマトをかじったような香りが鼻に抜けるのが面白い。25年も熟成しているのに重たくならず、軽快な印象。

  • 山内 祐治
    (湯島天神下 すし初 四代目 / 第1回J.S.A. SAKE DIPLOMAコンクール優勝)

    ドライなベリーを思わせるが、やさしい米の旨味とふくらみが存在する
    ウィスキーを思わせるまろやかなニュアンス、干しぶどうの要素も。

蔵元紹介


笹の川酒造

創業以来二五〇年余を数える歴史「笹の川」。この蔵に受け継がれたもの、それは「人を幸せにする酒造り」です。蔵元の多くが祀る酒造りの神様、松尾様。神様に見守られつつ、良い酒になれと願う。蔵人はもとより、酒造りに関わるすべて人が心に思う。この酒は誰が飲むのだろうか、どんな酒席で楽しまれるのだろうかと心に描く。笹の川酒造はいつも、この蔵から送り出された酒が、どこかの誰かと出逢い、笑顔をもたらすことを願っています。 人に喜びを与えるために何ができるだろうと考えた結果、酒製造免許では、スピリッツ、焼酎、リキュールなど、清酒以外にもありとあらゆる免許を取得しており、器用な蔵とも言えます。