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心地よい杉樽の香りが、心身をゆったりと緩めてくれます

長龍 吉野杉の樽酒 長期熟成 本醸造 1992

ヴィンテージ(醸造) 1992
熟成年数 31
  • 10年以上(熟成)
  • 1990年代
  • 5000円未満
  • すべての商品
  • 山吹
  • 食後酒
  • 醸造元:長龍酒造
  • アルコール度数:18度以上19度未満
  • 容量:500ml
通常価格 ¥4,000
通常価格 セール価格 ¥4,000
セール 在庫切れ
税込

【20歳未満の飲酒は法律で禁じられています】

樽酒といっても、樽の中で長期間熟成させたお酒ではありません。

30年という長期間を経てもなお生き生きとしたお酒の魅力を保ち、さらに味のバランスが高いレベルで整った熟成酒。このお酒を瓶詰め前に、吉野杉の樽で保存し香りを纏わせました。

このため、旨みやバランスを崩すことなく、杉本来の香りと長期に熟成されたお酒の香りと味わいが調和して、独特の魅力を発揮するお酒です。

 

1992年醸造の長期熟成酒 本醸造原酒を樽材として最上級と言われる吉野杉の甲付樽に肌添えさせました。杉樽の馨しい香りと長期熟成酒特有の芳ばしさが新しいハーモニーを奏でるように絶妙に調和。

種別樽酒(杉)
精米歩合65%
使用酵母自社酵母
原材料米・米こうじ・醸造アルコール
原料米-
原料米の生産地国産
杜氏-
アッサンブラージュ-

△冷やして(10℃前後)
○常温
△ぬる燗(40℃前後)
 上燗(45℃前後)
 熱燗(50℃前後)

香味へのダメージを避けるため、紫外線(日光や蛍光灯など)の当たらず、なるべく振動の及ばない場所での保管をおすすめします。
また、空気との接地面を極力少なくするため、保管の際は「縦置き」をおすすめします。

<お求めになった状態のお酒の味を楽しみたい方>
10度以下の冷蔵庫などでの保管。
<緩やかに熟成しながら楽しみたい方>
10-15℃の温度帯での保管。例えば、ワインセラーをお持ちのかたは、ワインセラ-。ワインセラーをお持ちでない方は、冷蔵庫の野菜室など冷却の穏やかな場所。
<時間とともに変化していく様を楽しみたい方>
常温(※)での保管。お勝手(キッチン・台所)の流しの下など。

※熟と燗における常温の定義は、「外気温を越えない室温(温度帯)」

<お届け日>
ご注文から3営業日以内に出荷致します。

【720ml以下の商品】
<通常配送料(税込)>
一律(沖縄・離島以外):1,350円
沖縄・離島:3,400円

<クール便配送料(税込)>
一律(沖縄・離島以外):2,000円
沖縄・離島:4,000円

【1.8L(一升瓶)の商品】
<通常配送料(税込)>
以下の道府県以外への配送:2,200円

青森県、岩手県、秋田県、滋賀県、京都府、大坂府、兵庫県、奈良県、和歌山県:2,350円

鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県:2,450円

北海道、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県:2,750円

沖縄県:4050円

※720ml(四合瓶)の商品の発送は一回のご購入につき12本までとさせていただきます。
※1.8L(一升瓶)の商品の発送は一回にのご購入につき6本までとさせていただき、クール便での配送は致しません。
※箱付き商品の場合は箱サイズにより本数が異なります。

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試飲チームの評価

  • 上野 伸弘
    (熟と燗 バーマスター / 刻SAKE協会 常任理事)

    ストレスマネージメントという言葉がピッタリ!
    杉の若い香りが鼻腔に入り、脳にリラックスを誘う心地良さ。
    香りと旨味を渋苦が上手に引き立てつつ締めてくれる。味ギレも良い。

  • 石渡 英和
    (元国税局主任鑑定官)

    きれいなコハク色。上立ちにカラメルと木香。
    含み香には、熟成香の中に木の若さも感じられる。
    タンニン、渋みが印象的、しまり良い。

  • 戸田 明子
    (日本酒肉研究所 ITTEKI 所長)

    杉樽の香りが森林浴のように非常に心地良い。
    含むとそのウッディーな香りは より森の奥に入ったような濃さを帯びる。
    バランスも良く、非常においしい。
    1日の終わりのナイトキャップに飲んだらよく眠れそうだ。

  • 山内 祐治
    (湯島天神下 すし初 四代目 / 第1回J.S.A. SAKE DIPLOMAコンクール優勝)

    杉の香りのここちよさ
    香りを基調として、後半まで一直線の筋の通ったまとまり。
    はみ出さないが、しっかりと主張のある味わい。
    一口でもっていかれる良さがある。

蔵元紹介


長龍酒造

奈良県 長龍酒造は、1963年創業。1990年代から熟成酒に取り組んでいる蔵です。
以下は、蔵元からのコメントです。
長龍は、「昇道無究極」(良い酒造りを目指す道に終わりはない)を酒造りに取り組む基本姿勢とし、「お客様が真に安心し満足いただける日本酒」を目指し酒造りに取り組んでいます。